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『紀元前一万年』L.A.プレミアは大盛況!主演俳優の来日も決定!
海外版『GODZILLA』(通称『バッタもんゴジラ』)を監督した困ったちゃん。ローランド・エメリッヒの新作、『紀元前一万年』のL.A.プレミアがあった。
前作『デイ・アフター・トゥモロー』をヒットさせ、息を吹き返した監督は、
今回の作品も、かなり評判が良いみたいだ。
(シネマトゥデイの記事より)
『3月5日(現地時間)、ハリウッドにあるチャイニーズ・シアターでローランド・エメリッヒ監督の超大作映画『紀元前一万年』のプレミアが行われた。午後7時からのプレミアに集まった大勢のファンたちが、レッドカーペットに登場するスターの顔ぶれに大歓声を上げた。
監督であるエメリッヒはもちろんのこと、主役を演じたスティーブン・ストレイト、ヒロイン役のカミーラ・ベルら本作のキャストをはじめ、俳優のティム・ロス、ジェームズ・ウッズなどそうそうたるメンバーが登場。そして一番の注目を集め、ファンたちを盛り上げたのは、先日行われた全豪オープン女子シングルスで1セットも落とさずに決勝進出し、全豪初優勝を飾った“テニス界の天使”マリア・シャラポアだ。ドレス姿のシャラポアの登場でよりいっそう煌(きら)びやかになった会場のボルテージは最高潮に。
前作『デイ・アフター・トゥモロー』で誰も見たことがない驚がくの世界を描いたエメリッヒ監督は、またもや前人未到の世界観を描くことに成功した。それが『紀元前一万年』だ。マンモスや凶暴な野生動物たちが闊歩(かっぽ)する紀元前を舞台にした冒険アドベンチャー作品で、マンモスの大群やサーベルタイガーが最新の映像技術で生き生きと描かれ、まるで「そこにいる」かのような存在感がある。構想から製作にいたるまで2年の歳月をかけたというエメリッヒ監督のこだわりは細部までいきわたり、キャスティングに関してもそのキャラクターにあった俳優を起用。無名ながらも存在感とワイルドなオーラを放つ美系俳優、ストレイトを発掘するに至った。また「ヴォーグ」誌から2006年のベスト・ドレッサーに選ばれた本作のヒロインであるカミーラ・ベルは「この手の映画の作り方を心得ている」とエメリッヒ監督を絶賛していた。
大成功を収めたハリウッドでのプレミアだが、興奮冷めやらぬ中、エメリッヒ監督とヒロインのベル、ワイルドなイケメン主人公を演じるストレイトの来日が決定! 新たなスター&ヒロインの姿をぜひとも間近で見てみたいものだ。
映画『紀元前一万年』は4月26日より全国公開』
『紀元前一万年』オフィシャルサイト
ローランド・エメリッヒは、旧西ドイツ出身の映画監督。
『インデペンデンス・デイ』や『スターゲイト』『デイ・アフター・トゥモロー』をヒットさせたが、
『GODZILLA』『ユニバーサル・ソルジャー』のような、かなり困った映画も作ったりする。
パニック映画を主に作っていて、そういう映画の特徴である「登場人物がステロタイプ」という、わかりやすいが「問題」もある特徴が、彼の映画にも顕著に現れている。
ちなみにかれはゲイらしい。『ユニバーサル・ソルジャー』に、彼の色々なこだわりが現れているのかもしれない。
03月08日
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